ハイジの村で結婚式
その日は朝から雨が降ったり止んだり、その上挙式間近には大雨に…
何とか外での挙式にしたかったので、スタッフ全員祈るような気持ちで空を見ていました。
すると式直前には晴れ間が!!
自然もお二人の明るい門出を祝福しているようでした。(本当によかったです。)
澄んだ空気の中、手廻しのオルゴールが鳴り響き、厳かに挙式が始まります。
まずは新郎が列席者の皆さんから手渡された白バラで花嫁に手渡すブーケを作ります。
お父様と共にヴァージンロードを下りてくる新婦。(3人が一礼する場面、ちょっとこみ上げてくるものがありますね…)
新婦の手でブーケのバラ一輪が花婿の胸のブートニアに変わります。(二人でブーケを共有している感じでステキです♪)
ハイジの村村長の立会いの元、誓いの言葉を交わし、そしてキス。
最後にお二人の手で幸福の鐘が鳴り響き、ご親族・ご友人からフラワーシャワーで見送られます。フラワーシャワーはたくさん浴びるほど幸せになれるといわれ、古代ローマからある風習なのだとか。
その日ハイジの村に遊びに来ていたお客さんたちもフラワーシャワーに参加し、一緒に祝福することも!多くの人に祝福されたお式となりました。
式が終わると新郎新婦はハイジの村の入口へ。
そこには二人の名前が刻まれたプレートが飾られます。末永い幸せを祈るハイジの村からの贈り物です。

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